日本海見に行くぞ!Day.0

今年のゴールデンウィークは、自転車で、日本海を見に行くぞ!
と、最近決まった。

自転車で色々出向く、我が自転車チーム「α-Racing」。
今年のゴールデンウィークも、どこかに行こうと去年の11月頃から既に決まっていた。
が、実際にどこに行くとなると腰が重く、やっと決まったのがGW中日の5月1日。
5月3日に出発して、日本海を見に行くことになりました。

初日に高崎、
二日目に三国峠を越えて越後湯沢、
三日目に新潟は柏崎まで、
四日目は未定で、電車で帰るかふらつくか、
てな感じ。

ちなみに、集合時間と場所が決まったのは前の晩の24時過ぎ。
宿は安く上げようと健康ランドを渡り歩く予定。
つまり宿は取っていない。
要は走りながら考えると言うことですな。

さてはて、どうなるやら。

周回→断念、再会→断念

タキサイクルの面々が行う土曜日の自主練習?
一周3kmの周回コースを36周する!

タキサイクルの朝連に参加していたのは、ほぼ一年前のこと。
数回参加しただけで、スキーでの骨折(ひび)やら、足の筋を痛めたやらで、続いていなかった。
が、タキサイクルのWEBページから参加者のリンクをたどっていくと、ざわしさんといういう方がいる。
グライダーと自転車に乗る方だそうだ。
って、これは○澤さんではないですか!?
blogを読むにつれて、本人であることを確信。
そうこうしていると、一年前も会っていることを思い出した。
その時は、『この○澤さんて、グライダーの○澤さんとそっくりだなぁ』なんて思っていたけど、まさか本人だとは思わなかった。
でも、8年位前に、挨拶はする程度の間柄だったから、こちらの事も忘れてるかもしれない。
そんな訳で、○澤さんとの再開を試してみるべく、タキサイクルの朝連に参加しようと思い立った。

ら、一年間は日曜日だけだったのが、土曜日も参加者が自主的に走っているらしい。
ざわしさんのblogを見ると、日曜は参加出来ない様なので、今日、走るぞ!
高速道路の事故渋滞で遅刻気味に行ったが、なんとかスタートに間に合う。
あ、かなさんだ。
挨拶をすると、こちらの事も覚えていていくれた。
さらに私のblogも見ていると言う。
きゃー、そうだったとは!
でも、目的のざわしさんは分からない。
みんな、グラサンとかヘルメットとかしてるから、素顔が分からないのよね、、、。
そうこうしているうちに、走り始めになってしまった。
ま、走り終えてからでいいか。

は、速い!
最初の数周は普通だったけど、だんだん速度が上がっていく。
ふだんのぐーたら生活がたたって、ついて行くのが苦しくなってくる。
で、6周目くらいでちぎれた。_| ̄|○
無理です。
ちゃんと体を作ってないと、ついて行けません。
こりゃ出直しですな。
という訳で、ざわしさんとの再会はまた今度!

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フィッティング

今日も今日とて、上総一ノ宮までの一泊二日のサイクリング。
でも、フィッティングが決まってプチ小躍り。

会社仲間での恒例のサイクリング。
昨日に船橋を出発して、九十九里浜の「いさりび食堂」で焼きハマグリを中心に飲み食いして、上総一ノ宮のホテルでの夕食に舌鼓を打ち、夜は夜とて飲み明かす。
翌日は、眠い目をこすりつつ出発し、昼には旨そうなラーメンを食べたりしながら、帰宅&洗車なサイクリング。
片道70km。往復で140km。
そんな健康的だか不健康的だか分からない年中行事に今日も行ってました。

内容は、いつもと同じなので省略。
#オイッ!

でも、変わったことがひとつ。
これまでいくら調整しても満足いかなかったフィッティングが、大幅に進んだ!
フィッティングはポジション出しとも言い、サドルの上げ下げを初めとして、ハンドルを前後に動かしたりと言った調整のこと。
たかが調整と言うなかれ。
プロともなると、サドルの高さが1mm変わっただけでも分かるというシビアな世界なのだ。
事実、自分ですら5mmの差は、大きな違いとして体感できる。
そんなフィッティングだが、これまでなかなか満足いかないまま走っていたのだ。

完全ではないことは認識していた。
ひざが痛くなったり、肩に妙に力が入った形になっていたり、腕が妙に突っ張っていたり、お尻の位置が決まらなかったり。
でも、色々調整してもベストフィッティングが見つからない。
サドルの高さを変えても、
サドルの前後位置を変えても、
ステムの長さを変えても、
ハンドルの高さを変えても、
サドル自体を変えても。
少しずつ良くなる感じがしないでもないのだが、まだまだという状態が続いていた。
それでも走れないわけではないから。

そんな状態からの大幅な脱却!
サドルの傾きを変え、一ノッチだけ前上がりにしたのだ。
これが大きな変化を生む。
これまでは、走行姿勢では体が前に倒れるのを、ハンドルを押す事で防いでいた。
これが、ペダルとサドルだけでニュートラルな姿勢を保つことが出来、ハンドルに余計な力が全くかからなくなった!
通常走行時は無理のない姿勢で走り、パワーを必要とするときはグイグイ引ける。
背中のスジに、今までにないテンションがかかっているが、正しい筋肉を使えてる証拠だろう(妄想?)

通常、サドルの傾きは水平儀を使って測ることが本に書かれている程、水平にするのが一般的。
今まで聞いた情報はすべてそうだったので、何の疑いもなくサドルの傾きは変えていなかった。
だから、今回変えたのはホンの気まぐれ。
これで良くなったのは、これまでが水平でなかったのかも知れないが、目測で見る限りでは変更後は前上がりになっている。
一ノッチながらも上がりすぎな気がしないでもないが、前よりはずっと良い。
この楽な姿勢で自転車ライフがより一層楽しくなるというものだ。

これからも走るぞ~!

初乗り

新春初サイクリング。
その行き先は、成田山。

本当は前年に引き続き箱根駅伝をトレースする予定だったが、往路の1月2日に雨が降っていて、断念。
代わりに初詣でサイクリングにちょうど良い距離と言うことで、成田山にお参りに行くことになった。
最短ルートは、まず国道296号線にのり、国道51号線で行くもの。
しかし、296は走りづらいので、花見川にあたった所でそのサイクリングロードに移る。
そのまま川上に向かい、風車小屋で花見川にさよならして、佐倉の辺りで296に戻る。
片道45km位の道のり。
久々のサイクリングの上、追い風の助けもあって楽しい楽しい。

成田山ではお参りして、交通安全のお守りも買いました。
帰りは佐倉の辺りまで来た所でひざが痛くなってしまった。
無理せずここで断念して、輪行する。

最後まで走れなかったのは残念だが、それでも良い一日でした。まる。

箱根越え!

正月の箱根駅伝で登った箱根の山。
また登ってみたいと思う。

自転車仲間が何度も足を運ぶ、箱根の山。
彼はヒルクライムの魅力に取り付かれたようだ。
そう言う自分は、坂はなるたけ避けて走る方だった。
今も基本はそうなのだが、それでも箱根の山を登りきった時の爽快感が頭をもたげる時がある。
そう、俺は箱根の山を登りたいのだ、、、。
そう思い立ち、行く事とした。

藤沢まで輪行で行き、そこからの道程をウォーミング代わりに箱根に自転車で向かう。
が、今日はえらい西風が強い。
7〜10m以上といった所か。
時折強くなる風に辟易しながらも少しずつ近づく。
が、風強し。
箱根湯本まで後1kmまで着た所でそれは最高潮に達した。
なんと、風が強すぎて足を着いてしまった。
確かに登りとはいえその斜度は非常に小さいにもかかわらず、真正面からの突風にスピードがほとんど0km/hになり、あわててビンディングを外して足を着く。
おいおい、ただでさえ厳しいヒルクライムに、向かい風のオマケ付きかよ?
箱根の山では、山と木が風除けになってくれていることを期待して、再スタートを切る。

11:58:38 箱根湯本駅。
自転車仲間が箱根の山のスタート地点としているのがここ。
本当ならここまでがウォーミングアップで、ここから本気パワーで登るつもりだったが、ここまでの登りと向かい風とで疲れており追加パワーは出せずに登り始める。
ま、どうせフルパワー出しても、頂上までずっと続けられるわけではないからいいや。
目標は、頂上まで1時間を切る事!

11:59:54 旭橋。
2ちゃんねるの箱根の山を登るスレッドでのスタート地点がここ。
あんまり盛り上がってないけど。
まだスタートして間もないのでらくらく通過。
が、その後は「山」が始まる。

ハートレートモニターの心拍数は177近くを指し続けている。
これまでの最大が189の俺にとっては、かなりきつい。
でも、心臓もつらければ、坂を登る足もつらい。
あ〜、なんでこんな所来たんだろうと思いながら、ひたすらにこぐ。
箱根までの道中でも思っていたのだが、スムーズにクランクを回せない。
踏む+手前に引くとか、踏む+上に持ち上げるとか、そんな感じになってしまって、「回す」感覚ではない。
スムーズなペダリングをするためには、エスカレータも座って上がる程の繊細さが必要らしいが(ホントか?)、そこまではしなくともクランクを回す練習をしなければと感じる。
なんて今考えても仕方ない。
兎に角登るぞ!

12:46:13 大平台駅。
前回の第一休憩ポイント。
かなり疲れるけど、1時間を切る為に休憩は無し。
Allez, allez!
途中、宮ノ下を通過。
正月の箱根駅伝では、沿道の方々が応援してくれてスピードが乗ったのを思い出す。
が、今日はそれほどスピード出ず。
応援パワーのありがたみを知った、、、。

12:37:13 小涌園。
すぐ手前にあるファミマで休みたい誘惑を振り切り、ひたすらに登る。
前回はこの辺でクライマーズハイになり、息を荒げ、心拍はバクバク、足もガタガタにも係わらず、えらい勢いで登っていった。
それでも、今回はそれほどスピード出ず。
お陰で、心拍数は160台を指すほど。
何故だ〜〜!?
木の生え方が変わり、風景が変わり、間もなく頂上に達する。
あと少し、力は出ないけど、頑張るゾ〜!

12:58:21 一号線最高地点。
このヒルクライム唯一の下りがここの手前にある。
それを越えたところで、マイヨ グランペール「山岳王ジャージ」を着たサイクリストが走っていた。
その意気や、良し!
敬意を表して、全力で抜かさせてもらう。
そして、国道一号線最高地点!
やたっ!
達成感を感じつつも、2ちゃんねるのゴールはもう少し先。
余韻を味わう暇も無く、全力で駆け下りる!

13:01:59 箱根ゴール。
一号線最高地点からの残りの距離は僅かであるが、全て下り。
にも係わらず、向かい風のために結構押し戻される。
下り坂なのに登ってる気分。
とは言えあと少し、ラストスパート!
そして、ゴーーーーーーール!!!

つっ、疲れた〜〜〜、、、。
が、まだ全力を出し切れた感じがしない。
息はまだ余裕があるのに、足が追いついていかない。
ここら辺が次回の課題ですな。
また、頑張るぞ!

P.S.
下りは箱根旧道を通る。
見晴らしのいい下りで、これまでの最高速度78.3km/hを記録!
気持ちイイ〜っ!
そして驚くべきはTREK5500の性能。
これだけの速度が出ても、全然不安を感じない。
いいぞTREK!

Bicycle Race!

初めて参加した自転車レースは、6位入賞!
長文、心して読め!

人生初めて参加したレースはこれ。
「ポイント式クリテリウム in 下総2005」
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=6367
非常に特殊なルールで行われるこのレース。
一周1.5kmを5周して1回(ヒート)とし、1日に8ヒートも走れる。
その1ヒート毎に、1位20ポイント、2位15ポイント、3位12ポイント、〜、11位以下は全員1ポイントとポイントが与えられる。
そして、全8ヒートのうち(ビギナークラスでは)4ヒートが採点対象となる。
つまり、8回1位=160ポイントを取っても、採点対象は4ヒートの80ポイントにしかならないのだ。
だから、体力の低下を防いで4ヒートだけに絞るか、疲れるけれど入賞確率を上げるために8ヒート出るかは戦略次第。
1ヒートが7.5kmと短いこのレース。
いや、レースと言うよりゴールスプリントの練習と言った方が正しいかもしれない。
スタートの練習・ゴールの練習・走り方の練習と、テーマを持って望めるレースという主催者の意図がそこにある。
全3クラスの内、自分が参加したビギナークラスでは83名がエントリー。
でも、1ヒート毎の最大人数は60名。
あぶれる人も出てくるけど、それでも多いと思う。
自分の目標は、「レースというモノを知ること」。
順位は二の次。
一緒に付き添ってもらった友人には「上位10%に入れ!」とけしかけられたが、何と言っても初レースなのだ。
怪我無く、無事に走って、そしてレースでの走り方を学ぶ。
上位に入るようにがんばるけど、それは結果だけ話。
一生懸命勉強します!

タキサイクルの知り合いの女性が言ってくれた。
「諦めたときが、おしまいの時だよ。」
—この時は、ごもっともだな〜程度でしか聞いていなかった。

まずは第一ヒートにエントリー。
スタートからして緊張したけど、ペダルのバインドも失敗せず、まずまずのスタート。
二列目からスタートしたこともあって、60名のフルエントリーだというのに瞬間的にトップに立ってしまう。
「え?いいの?初レースだよ、オレ?」と戸惑ってしまい、早々にスピードを落として集団の中に埋もれる。
で、タキサイクルでの知り合いの男性の近くを走る。
この人は、朝連で自分と同じくらいのスパートをしていたから、足の強さも同じ位かも知れない。
色々知っている方なので、着いていくには最適の方でしょう!
人数が60人と多いので、少し離されたりもしてしまうが、見失わないように着いていく。
それにしても集団走行というのはスピードが上がる。
そんなにつらくないのに、35〜40km/hが出ている。
そんなスピードのせいで、コーナーでは気を抜くとアウトに振られてしまう。
しっかり出口を見つめ、フラつかないように気をつけながら進んでいく。
などとしている間に、あっという間に最終周。
ドラの音とともに、一斉に皆のペースが上がる。
うぉ、速いよ〜!
なんとか集団にも知り合いにもおいて行かれないように、がんばって走る。
最終周後半では、知り合いをピッチリとマーク。
ラストのスプリントは、登り!
でも、喰らいつく!
離されないぞ!
知り合いも自分も、結構上位にいるんじゃん?等と思いながら走っていると、ゴール目前で後ろからまくられて、終了。
あっという間のレースでした。
結果は9位で3ポイント。
腿がパンパンで、膝がガクガクだったけど、デビューレースのデビューヒートとしては上出来ではないでしょうか!?

第二ヒートは、疲れきっていたのでエントリーせず。
でも、皆同じ事を考えていたのか、人数は30名台。
あぁ、第一ヒートを捨てて、こちらに参加すればよかった、、、。

気合を入れて望んだ第三ヒート。
やはり知り合いをピッタリマークし走る。
カーブではラインを守り、集団の中で体力を温存する。
集団を引かないのはチョッピリずるいけど、初レースだし、カンベンして!
などと考えながら走っていると、あっという間に最終周。
やはり7.5kmは短いなぁと思っていると、ゴールスプリントで知り合いを抜かしてしまい、かなり上位でゴール。
え?5位?8ポイントゲット?ウソ!?
ホントでした。
ゴール後に倒れこむまで走った甲斐がありました!

そんなチョット浮かれた第四ヒート。
初っ端からやってしまいました。
クリートに泥が着いていたのか、ペダルがハマりません。
あせればあせるほどハマらない。
後ろの人に大迷惑をかけてしまいました。
ゴメンナサイ。
やっとハマッた頃には、集団はずっと先。
一生懸命走って、3/4周位かけてやっと追いつきました。
こんなスタートだったので疲労困憊&気後れしてしまい、集団の中でも最終の辺りでウロウロしながら走り、はや最終周。
と思ったら、だれもスパートしない。
スルスルと先頭の方に出てしまった。
何で???と思っていたら、単に自分が1周間違えていたため。
あぁ、大失敗。
無駄に疲れて、また集団の中に戻る。
最後には少しでも上位を狙おうとジャンプアップを狙うが、スパートをかける位置を間違ったか、先頭近くまで行く間に疲れてしまう。
あぁこりゃだめだなと、早々に諦め、完走の1ポイント狙いに変更<弱気過ぎ
と流していた残り100m地点、前方でパァーンッ!という派手な音と共に落車が発生。
自分は間があったのでゆっくり走って、倒れている人を避けてゴール。
タキサイクルの知り合いの女性の方は、正にその落車の直ぐ後ろを走っていたそうで、並木の枝に顔をビシバシこすられながら避けたそうだ。
落者、恐し。
安全第一。
本来のレースとは別の意味で、いい勉強になったヒートでした。

さて、中間発表。
なんと総合10位!
ウソ!?
すっげー嬉しい!
もう、満足(笑)。
残りはこの順位はキープできないだろうなぁと思いつつも、後半戦に突入。

第三・第四と連続で走って疲れたのもあり、お昼をとろうと言うことで第五ヒートはエントリーせず。
残りは、第六・第八ヒートを走ろうと考えて望んだ第六ヒート。
総合10位をキープするために、総合9位の選手をマークする。
9位の人と同じ走りをしていれば、順位が落ちることは無かろうという考え。
奇しくもそれはタキサイクルのチームの方。
さっきの人とは別人で、見識は無いけれど、内緒で勉強させてもらいます!
流石に4回目の出走となれば勝手が分かってくる。
実際に勝負にかけるのは5周目の後半。
それまでは、集団の中でしっかり足をためるのがポイントとなる。
9位の人も似たような走りをしているので、ピッチリと後ろをマーク。
で、ラストスプリント。
その方もペースを上げるが、負けじと喰らいつく。
ウンガー!
キツいっ!
でも、先に音を上げたのは9位の方。
抜いちゃったよオイオイ。
ゴール迄あと20m位。
左から自転車の存在を感じる。
追い上げられている。
でも、一気に抜かれるというよりも、ゆっくり近づいてきている感じ。
抜かせるか!
こちらもラストスパート!
残り5m!
何とか抑えきったか!?
と左をチラッと覗き見ると大丈夫な模様。
やった!という思いと、ホッとした思いが交錯した刹那、右側からえらい勢いで抜いてくる人がいる。
えっ!?と思ったがそのままゴール。
結果を見ると、左の人は0.067秒差で抑えたものの、右の人には0.050秒差で抜かれてしまったらしい。
悔しい。
最後の瞬間まで手を抜かなければ、、、。
とは言え、これで8位ゴール!
4ポイントゲット!
総合も9位にアップ!
マジ!?
ゴールと共にへたり込むが、残り一ヒートなら頑張れるかな?

休むハズだった第七ヒート。
付き添いの奴の「何言ってんだ!ここで人の裏をかいて走らんでどうする!」と強制出場。
限界なのに〜!
でも、どうせ出るならと頑張ります。
これまでの成績を見て、上位の選手をチェック。
その人達の後ろを走って、最後に刺す!
5回目の出走なので、誰が速いか分かって来る。
勝負の5周目。
遅い人の後ろには着かず、速い人の後ろに着く。
更に速い人が着たら、その後ろに乗り換える。
そしてスプリントで抜く!
今回は、これまでのスプリントよりも少し大きいギアでアタック!
重い分疲れるけど、トップスピードは増すはず。
上り坂での重いギアはある意味賭けだけど、そうでもしなきゃ上位は望めない。
1位の人はもう見えないけれど、前の人を抜いて少しでも順位を上げるぞ!
ぐぉ〜〜〜!
抜く〜〜〜〜!!
もう少し〜〜〜!!!
ゴール〜〜〜〜〜!!!!
5着!
8ポイントゲット!
なんと、0.007秒(千分の七秒)という僅差でまくった!
総合7位!!
よっしゃ!!!

もう満足しつつ、二連続出場で疲れきった第八ヒート。
しかし付き添いは「何言ってんだ、後一つで入賞だぞ!?出ないでどーする!」と、休ませてくれない。
それも、もっともだ。
諦めたときが終わりのとき。
この足が続く限り頑張ってみるか!
頑張るならば、狙うは入賞。
その為には6位の人を順位で抜かなければならない。
現在、7位の自分は3+8+1+4+8=24ポイントゲットしているが、有効なのは上位4ヒートの結果の為、実質は1ポイント減って23ポイント。
ポイントのアップを考えると、既に獲得した3ポイント以上を取らなくてはならず、しかもその3ポイントが無駄になってしまうのがきついところ。
ちなみに6位の人は27ポイントで、やはり4ヒート走っているが、もしポイントをアップするとしたら無駄になるのは1ポイントなので少し有利。
仮に総合6位の人が第八ヒートで11位以下だったとしても、自分が総合6位になるためにはこのヒートで5位以上を取らなければならない。
きっつ〜。
とは言え、勝つために二つの事に重点を置いた。
1.総合6位の人を、しっかり抑える。
2.最終周では5位以内を走り、5位以上をしっかりゲットする。
これで望む!

スタートはまずまず。
2周目。
ここで大変なことに、総合6位の人が単独で逃げ出す。
何〜!
とは言え、まだ2周目。
まだ動くときではないと判断して、そのまま逃げさせる。
彼は逃げてはいるが、まだ見える範囲。
こちらの集団も伸び始めているが、まだ安定走行。
3周目。
やばい。
見える範囲であるものの、まだ彼は逃げている。
その上、先頭集団に対して、自分のいる集団が千切れ始めている。
ここで離されてはヤバいので、先頭集団に追いつくべく自分がこの集団を引っ張る。
おぉ、なんかレースしてる感じだぞ!?
なんて考えている間に、集団スピードで引っ張ると風をモロに受けてたちまち疲れる。
あっと言う間に先頭交代。
でも、その後直ぐに先頭集団には追いついたから、動いた甲斐は有ったかな?
4周目。
彼との距離がだんだん縮まっている。
この分なら次の最終周にはペースが上がるので追いつきそうだ。
と判断して、ここでも前に出ない:-P
そして5周目=最終周。
1/3位の所で、6位の彼を吸収。
よし!
これで彼はもう足が残っておらず、11位以下になるはず!
これで自分が5位以上になれば、、、。
とは言えまだ確信は持てないので、出来るだけ上位を目指す。
勝負の後半、しっかり5位をキープ。
ゴールスプリントも、中盤で一人を抜いて、その後はまくられる事無く一人でゴール。
って事は4位!?
10ポイントゲット!?
総合6位!
やたっ!

ヒート 順位 ポイント 有効ポイント
1 9 3 -
2 DNS - -
3 5 8 8
4 11位以下 1 -
5 DNS - -
6 8 4 4
7 5 8 8
8 4 10 10
合計 - 34 30

表彰式の前には、選手でなくてもだれでも参加できるジャンケン大会が有った。
いろんな景品があるが、一番のお目当てはマウンテンバイク!
これは欲しい!
が、一回戦負け。
が、付き添いの友人は勝ち残り続ける。
ついには、なんと決勝戦まで!
そして勝ってしまって、マウンテンバイクゲット!
信じらんね〜〜〜!!!

その後は表彰式。
初レースで入賞できて嬉しかったです!
感想としては、「レースって、楽しい!」
兎に角勉強になった一日です。
走り方、レースの緊張感、展開の読み、疲労、何もかもが面白い。
タキサイクルの方々を始め、レースを形作る皆さんに教わった感じです。
ありがとうございました。

これを機に、これからも色々レースにでるぞ!

朝連!

本格的な走りを目指しての朝連!
第二週目!

先週初参加したタキサイクルの朝連。
今日も参加しました。
一次会は、先週と同じく3km×6週の周回コース。
十数名の上級者と、六名位の初心者に分かれてスタート。
勿論自分は初心者の部(^^;
タキさんも同行というのが心強い。
とは言え、30km/hを越えるスピード常に走り、少ししんどい。
自分よりも更に初心者の方なのか、遅れ始める人が出た。
ら、タキさんもそちらに着いて行ってしまった。
あぁ、色々教えて欲しかったのに、、、。
と言っても仕方が無い。
このまま3人のグループで進行。

っと、だんだんペースが上がってく。
特に黄色のウェアを着ている方。
もう60歳と聞くのに、速い速い。
赤いsaecoのウェアを着ている方も、余裕綽々な感じ。
頑張って着いて行きます〜。
と必死こいているうちに、はや最後の周回。
やっぱラストはスプリントなんだろうなぁ、と思いつつ、戦略を練る。
が、経験者にはかなう訳が無いと早速あきらめ、どういうラストになるか勉強させてもらうことにする。<根性無し!
最後の直線、残りは200m位だろうか、だんだんとペースが上がる。
そして、まず黄色のウェアが飛び出した。

速い〜〜〜。
でも追いついていくぞ!
と加速するのだが、それを見越したかの様に赤いウェアが横に並ぶ。
流石、見計らっていたのかなぁ〜〜〜。
置いて行かれじと頑張る!
3人は1車身と離れず、団子状態で走る!
ゴールまで後、50m位かっ!?
黄色いウェアが遅れ始める。
流石に60歳では辛いのか!?
でも、半車身抜きん出ている赤いウェアはまだまだ衰えない!
こちらも全力で踏むが、半車身差はなかなか縮まらない。
残り、30m!
踏む、踏む、踏む、踏む、踏む〜〜〜!
残り、20m!
踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む〜〜〜!
残り、10m!
踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む、踏む〜〜〜!
結局、追いつくことは出来ず、そのまま二位でゴール、、、。
う〜ん、悔しい。
でも、二位の結果に、少し満足。

すぐに黄色いウェアの人が追い越していく。
「いやぁ、ちょっと早くスプリントかけすぎたなぁ。」
ホント、そうなればこちらは追いつけませんでした、、、。
とは言え、なかなか出来ないスプリントを堪能できました。
満足!

と、一息ついたらお次は二次会。
60kmのツーリングと、行った先での周回コースでのレース。
ツーリングも、上級者と初心者に分かれる。
勿論自分は初心者の部。
こちらは25km/h位のLSD(Long Slow Distance:ゆっくり長距離を走って体を作る走り方)。
なので、走りは楽チン。
でも、合図の仕方など、勉強になります。
これは、α-racingにも導入せねば。

で、着いた所が周回コース。
ここでレースをするという。
コースは?
距離は??
週回数は???
とわからない事尽くめのまま、レースはスタート。
置いて行かれたらおしまいだと考え、中団以降にはならない様に、必死で走る。
一周して判ったのは、車がほとんど通らない、一周4〜5km程の山あり谷ありの周回コースだということ。
なるほど、坂は辛いけど、レースのコースになるわけだ。

そんな二周目。
遅れる人も出始めるが、何とか食らい着いて行く。
でも、かなり厳しい。
上りで少し遅れるが、下りと平地で何とか追いつく。

そして三周目。
後半までは着いて行かれたものの、上りでついに置いて行かれる。
ぐわーっ、やっぱ皆速ぇーわ!
あっという間に集団が見えなくなった。
後ろの集団も見えないので、寂しく一人旅。
あぁ、後何周有るんだろう?
一度後ろの集団が来るまで待って、一緒に走った方が楽かな〜なんて、考えながら流す。

で、四周目。
と思ったらゴールでした。
なんだ〜〜〜!
だから皆スパート掛けたんだ〜〜〜!
こりゃ、判らんよ。
ちゃんと周回数を聞いておくべきだった。

とは言え、こんな走りが出来て、面白い・面白い。
これからも朝連、参加するぞ!

P.S.
GPSを車に置き忘れたのが悔やまれる〜〜〜!

Hitachi Inspire the Next 復路

三連休二日目。
日立から帰ります!

夜に千葉で用があるので、8時に出発を予定した。
なのに実際に出たのは9時。
なんでだ?

などと言う疑問はさておき、こぐこぐ。
帰りもスローペースで何事も無く、柏まで到着。

110kmも意外と大した事無い。
でも、日立まで行けたと言う満足感はアリ。
もっといろんなとこ行くぞ!

Hitachi Inspire the Next 往路

三連休初日。
目指すは○ノの実家、日立!

前々から行こうと言っていた、自転車仲間の実家。
場所は日立。
西船橋からは130km強くらいか?
その話を、彼と二人でついに実現することとあいなった。
とは言え、船橋−取手間は非常に道が悪いので、輪行→柏からスタート!

9時前に柏を出たとは言え先は長いので、飛ばす。
と、彼が「ゆっくり走れ!」と怒るので、彼を先にしてゆっくり走る。
むぅ。
彼がいないと目的地まで着けないので、言う通りにする。
とは言え距離は結構あるので、しっかり疲れるけどね。
途中、休憩を挟みながら16時頃、日立の彼の実家に到着。

着替えはおろか手土産も持たない常識知らずのやーしぶ(大変、申し訳ない)を暖かく迎えてくれた、彼の親御さんに感謝!
食事もおいしく頂き、9時には就寝。
明日も、たくさん、、はしらな、、きゃ、、、。
Zzz…

タキサイクル朝連、初参加

WEBで見つけた、タキサイクルという自転車屋の朝連に参加してみました。
いやぁ、すごいためになりました!

元々一人で走っていただけ。
その内仲間が増えて一緒に走っているけど、それはそれで楽しいものの、本当の「走り」とはどんなものか知らないまま。
これでよいのだろうか?と疑問を持っていたところに、タキサイクルのHPを発見。
http://www.takicycle.com
ちゃんとした自転車屋の感じで、朝連をやっていると言う。
どうやら3kmの周回コースを、6周するのが一次会らしい。
ここに参加すれば情報交換(というより情報入手)が出来るのではないかと思い、無謀にもおしかけ参加させてもらった。

タキさんという方がまとめられているので、ご挨拶させていただき、走り始めた。
「ステムは1.5cm下げたほうがいいね。サドルも2cm下げて、後ろに下げて。
フレームサイズははキミに合ってないね。レースのポジションではなく、サイクリングのポジションだね。」
走って数百メートルも行かない内に、マシンガンのような指摘。
ほんのちょっと一緒に走っただけでそんなに分かるんだ〜。
あまりに突然にいっぱいの事を言われて、上記の内容も定かでないけど、兎に角改善の余地はあるらしい。
すんげ〜。
練習自体も、慣れた人には大した事無いのかもしれないけど、自分にはハイレベル。
9人位の集団で走って先頭交代の仕方を教わるものの、なかなかスムーズに出来ない。
それでも何とか着いて行って、最終周までついて行った。

ここで自分のいる4人の集団が、先頭の集団に対して差が出来てしまった。
何とか追いついていきたい一心で、飛び出して追いつこうとする。
が、先頭も速いのでなかなか追いつかない。
そんな時タキさんがペースを緩めてきて、自分を引っ張ってくれた。
こっちはアップアップなのに、こんな余裕があるなんてスゴイ!
このおかげで先頭集団まで追いついたものの、スプリントには加われず、5位くらいでゴール。

それでも充実感は最高!
この後時間があればタキさんにいろいろ聞いてお店にも顔を出したかったんだけど、他の予定があって一次会で失礼させていただいた。
いや、良い経験をさせてもらった。
これからも朝連には極力参加させていただきたいと思うし、お店にも参ります。
これからもよろしくお願いします!>タキサイクル