台湾を回る!

昨日の失敗を教訓として、地元の人も並ぶと言う小龍包の店『鼎泰豊(ディンタイフォン)』(あれ?あってる?)に行く。

ホテルのドアマンが話し掛けてきたので、その店に行くと言うと、混むから予約した方が良いと言う。
親切なこのおじちゃんは、携帯電話を取り出してその場で予約を取ってくれた。
ありがとー!

で、その予約を取れた時間までは時間が有るので歩いて店に向かう。
蒋介石の記念館(?)みたいなところに行ったりしながら到着。

ホントに混んでて、店の前は人が一杯。
でも列を作らないのは国民性の違いだろうか?
それとも単純に、(チケットは無いけれど)銀行のように順番待ちをするからか?
予約をしていた割には結構待たされたが、まずは食す。

「うまいっぅ!」
小龍包がこんなにうまいとはっ!
台湾万歳!
その他の肉まんやら点心やらも最高!
最後に小龍包を追加して、大満足で次に向かう。

その次とは、胡弓博物館。
中国の財宝ザックザックでウハウハな博物館。(かなりウソ)
芸術品は良く分からんが、それでも「さすが中国四千年の歴史」と思わせる品は結構ある。
有名な、ヒスイで出来た白菜とキリギリスも見られたし、石から作った豚の角煮も見られたので満足。
なんで角煮?という無かれ。ホントにそっくりで、石から出来たと思えない出来。

博物館を出ようと言うところで、昨日の添乗員のおねーちゃんと偶然の邂逅!
他の日本人のガイドをしていたようだが、なんとも嬉しい。
ついでに免税店の場所を聞いたら、親切に教えてくれた。
やっぱいーわ、この人。

その免税店に行ってお土産を買った後は、期待の夕飯。
奮発して2000元(約8000円)のコース!
が、ここでも裏切られた、、、。
台湾期待の飯は、結局一勝二敗で決勝トーナメントには出られずに終了。

今日も夜店に繰り出すも、あまり掘り出し物は得られず、終了。
見物としては、人で埋め尽くされた夜店の雑踏のど真ん中にある出店。
流石にこれだけ混んでる道のど真ん中に店を出すのは違法らしく、警官が来ると脱兎の如く逃げ出す。
呼び込みで台の上に乗っているにーちゃんが監視役になっているようで、その合図をきっかけに、バタンバタンと店をたたんで路地に逃げ込む。
携帯ストラップを買おうかとしていたやーしぶも、ボーゼンと見送るしかなかった。

ま、そんなこんなの一日でした。まる。

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